大阪ではマニア向けの、一般的には異色となる女装風俗店がある

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wearing female clothing

美容師の彼女の影響で女装にハマった

寝ている金髪の女性

美容師の彼女と付き合っていた頃、バンドをやっていて長髪だった私は、自分の髪の毛や顔を彼女のヘアメイクの練習台として貸していました。彼女の課題のための練習なので、男性のスタイルではなく女性のヘアメイクをするのですが、我ながらまんざらでもない完成となり、自分の中に沸き上がる喜びを確かに感じたのが、女装への目覚めでした。
綺麗な女性に仕上げてもらい、写真を撮っていつでも鑑賞できるという、この一連の流れは、次第に「今度いつやる?」とこちらが待ちきれなくなっていき、そのときは気づかれたらいけないという警戒心がなぜか働き、個人的に“女装”で検索する日々が続くようになりました。当時はSNSが流行っていたので、リアルな人脈が多かったマイミクにバレるのを恐れてコミュには入らないものの、毎日のようにチェックし、大阪の男でも着られるサイズの女装の服が買えるお店や、メイクの仕方などを参考にしていました。見よう見まねでやるようになると、やはり誰かに見て欲しくなって、女装趣味は集まるサイトに投稿するようになりました。承認欲求が満たされると人間はもっとがんばりたくなるもので、自分の中でも胸パッドとブラを身につけた瞬間、一線越えたなと思いましたが、もう後戻りはできませんでした。犯罪でも何でもない趣味に過ぎないのですが、すっかり病み付きになってしまいました。

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